活動内容

一日一善募金

一日一善募金

昭和63年に当クラブの募金活動として、「愛の1円募金」がスタートしました。以降、毎年継続実施 しています。 第一回目の募金総額は会員83名で287,239円。フクニチ新聞社の厚生事業団に寄贈し 身体の不自由な方々への社会復帰のための足としてコーチ型バスを贈呈しました。
現在は、オリジナルの貯金缶を7月の新年度に会員へ配布し、1日1善の募金を実施してもらい 12月のクリスマス例会で貯金缶を回収しています。
この貯金缶ドネーションは、当クラブで継続している環境保全事業(インドネシアのマングローブ植林)や ネパール児童教育振興会(ネパールポカリ村の学校援助資金)などの貴重な事業資金として重要な役割を果たしています。

 

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ソフトバレーボール大会

ソフトバレーボール大会

平成10年、当クラブ結成30周年記念事業として 「福岡市金印ライオンズクラブカップソフトバレーボール大会」をスタートしました。福岡市教育委員会及び (財)福岡市体育協会の後援を頂き、継続して毎年実施しています。

この大会の競技委員長は当クラブのL.松尾 剛です。 最近では令和2年2月23日(日)第23回大会(福岡総合体育館 照葉積水アリーナ)で、出場者や応援者が数多く集まり、小学生チーム・女性チーム・ファミリーチーム・男女混成チームに別れて競技が実施 されました。

このソフトバレーは小学生から高齢者まで年代別に分かれて競技を行うもので、生涯スポーツとして「いつでも、どこでも、誰でも」をテーマに始まったニュースポーツです。当クラブからトロフィーや賞状を授与して大会を盛り上げています。

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環境保全の植林事業

環境保全の植林事業

~環境保全の植林事業(ライオンズの森プロジェクト)~

世界的な人口の増加や経済活動の活発化により、熱帯林の大規模な破壊や大気中のCo2の増加など 地球環境の悪化が進み、人類の生存をおびやかすにいたっています。
平成20年、当クラブの結成40周年事業として、インドネシアのバタム島でマングローブの植林事業を行い 地球環境の保全に一石を投じることにしました。この事業を1クラブの活動にとどめず、かつ恒久化するためにNPO法人ライオンズの森プロジェクトを設立し、広く他のライオンズクラブをはじめ民間企業や市民に参加の呼びかけを行っています。

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ネパール児童教育振興会


ネパール児童教育振興会

福岡博多東ライオンズクラブ30周年並びに福岡那の香ライオンズクラブ結成時の記念事業として1998年に着手したネパールの児童教育支援は、10年間の期間を設定し1999年7月に 「ふくおかニルマルポカリ小学校」と命名し、5教室(プラス職員室1室)119名を受入れ開校しました。
その他、図書館の建設や教育施設の拡充、コーヒー栽培事業への着手、ネパール児童教育基金の創設など数多くの事業を行いました。

平成9年(1997年)に翌年に迎える当クラブ結成30周年記念事業として、発展途上国に対する 国際協力を計画。
ネパールの子供たちのために、学校建設を行なうことにしました。学校建設地は、在日ネパール大使館や福岡在住ネパール留学生の協力を得て、ネパール中央部のヒマラヤ観光の拠点となるポカラ近郊の村、標高1,200mのニルマリポカリ村(人口約7,000人)を選定。 資金援助期間を10年と定め、平成10年 (1998年)にまず小学校の建設に着手しました。

同時にNPO法人福岡ネパール児童教育振興会を設立し、援助終了後の自立運営等を模索しました。
振興会の呼びかけで、一般市民や企業・団体ほか、他ライオンズクラブからの支援を頂き、集まった資金は 学校運営のほか、当初計画の小学校に加えて中学校の増設や図書館の建設に当てることができました。
また、資金援助終了後(平成20年)の学校自立運営のために、村人自らの手によるコーヒー栽培を村の産業として導入する事を決定し、平成17年に独立行政法人国際協力機構(JICA)から草の根技術 支援委託事業としての認可を得て、コーヒープロジェクトがスタート。現在、ニルマルポカリ村隣のペグナス村で栽培したコーヒーをKYOWA'S COFFEEが精製し「ヒマラヤンアラビカ」として日本各地で販売し収益を上げています。

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台北市光華獅子会(国際姉妹締結クラブ)

台北市光華獅子会(国際姉妹締結クラブ)

1975年11月24日、台北市光華獅子会と当クラブとが国際姉妹締結をしました。当クラブから台北市光華獅子会の会長交代の9月に訪台し、同年12月には当クラブのクリスマス例会に先方より来日していただくという1年に2回の交流を続けています。

その間、台湾の領事館にあたる台北駐福岡経済文化瓣事處が福岡に開設されたのを機に、歴代の處長を当クラブのメンバーとして受け入れています。その長い交流の中で特に強く印象に残っていることがあります。2003年に中国で発生した「SARS」騒ぎです。アジア各地でマスクが不足したため、当クラブの総力をあげて大量(30万円相当)のマスクを集め、当時のクラブメンバー台北駐福岡経済文化瓣事處長L.黄諸侯の外交ルートを通じて素早く台北市光華獅子会に送ることができ、大変感謝されました。

また2011年3月の東日本大震災の折には発生から1か月も経ずして日本円で60万円もの義援金を頂きました。その素早い対応と金額に感謝して当クラブの義援金60万円と合わせ120万円を西日本新聞民生事業団に寄託しました。このように台北市光華獅子会とはこれからも交流がさらに深まり、発展していくことを祈念しながら活動を進めたいと考えています。

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薬物乱用防止教育及び街頭宣伝

薬物乱用防止教育及び街頭宣伝

薬物乱用は現在大きな社会問題であり、特に福岡県においては非常に憂うべき状態になっています。
福岡県警察では、令和元年中、965人を薬物犯罪で検挙しており、覚醒剤や大麻等の犯罪が私たちの身近に存在しています。未成年者に「吸わない」「買わない」を徹底させるためには、小・中・高校生に薬物乱用の恐ろしさを教育する必要があることから、L.中島が毎年数回、小・中・高校等で薬物乱用防止教育を続けています。また、街頭での薬物乱用防止の宣伝活動は、大切なアクティビティとなっています。

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街頭献血運動労力奉仕

街頭献血運動労力奉仕

街頭献血の呼びかけ及び協力はライオンズクラブの代表的な労力アクティビティです。
また、合同アクティビティの目玉の一つで、毎年、献血者の少ない月に実施しています。

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視力ファーストⅡキャンペーンの推進(CSFⅡ)

視力ファーストⅡキャンペーンの推進(CSFⅡ)

世界のライオンズクラブの原点となるアクティビティです。1971年、ライオンズクラブの創立者メルビン・ジョーンズが三重苦のヘレン・ケラー女史との面談の中で、「視力に恵まれない人に光を送ろう」と決意されたことがこの運動のスタートとされます。その後1925年のライオンズクラブ国際大会で、ヘレン・ケラー女史がライオンズクラブ会員に、「盲人のために暗闇と戦う騎士」になるように呼びかけて以来、ライオンズクラブにとって主要なアクティビティとなりました。
この運動には、死後に眼球の一部角膜の提供をアイバンクに登録することと金銭アクティビティの2つがあります。 全国には角膜移植を受けることで、再び視力を回復できる人が約5,000人いると言われています。一方、角膜移植を受けられた人は年間約150人というのが現状です。 アイバンクに角膜提供を登録することによりWe Serve〈我々は奉仕する〉が始まります。

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