活動内容

一日一善募金

一日一善募金

昭和63年に当クラブの募金活動として、「愛の1円募金」がスタートしました。以降、毎年継続して実施しています。 第一回目の募金総額は会員83名で287,239円。フクニチ新聞社の厚生事業団に寄贈し、身体不自由な方々の社会復帰のための足としてコーチ型バスを贈呈しました。
 現在は、オリジナルの貯金缶を7月の新年度に会員に配布して、各人で1日1善の募金を実施してもらい、12月のクリスマス例会で貯金缶を回収しています。
 この貯金缶ドネーションは、当クラブで継続している環境保全事業(インドネシアのマングローブ植林)やネパール児童教育振興会(ネパールのポカリ村の学校の援助資金)などの貴重な事業資金として重要な役割を果たしています。

 

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ソフトバレーボール大会

ソフトバレーボール大会

平成10年、当クラブ結成30周年記念事業として「福岡市金印ライオンズクラブカップソフトバレーボール大会」をスタートし福岡市教育委員会及び(財)福岡市体育協会の後援をいただき、継続して毎年実施しています。

この大会の競技委員長は当クラブのL.松尾 剛です。 平成28年2月14日(日)第19回大会(福岡市民体育館)では、出場選手・応援者合わせて約500名が集まり、小学生チーム・女性チーム・ファミリーチーム・男女混成チームに別れて競技が行なわれました。

このソフトバレーは小学生から高齢者まで年代別に分かれて競技を行うもので、生涯スポーツとして「いつでも、どこでも、誰でも」をテーマに始まったニュースポーツです。 当クラブからトロフィーや賞状を授与して大会を盛り上げています。

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環境保全の植林事業

環境保全の植林事業

環境保全の植林事業(ライオンズの森プロジェクト) 世界的な人口の増加や経済活動の活発化により、熱帯林の大規模な破壊や大気中のCO2の増加など地球環境の悪化が進み、人類の生存をおびやかすにいたっています。

平成20年、当クラブの結成40周年事業として、インドネシアのバタム島でマングローブの植林事業を行い、地球環境の保全に一石を投じることにしました。この事業を1クラブの活動にとどめず、かつ恒久化するために、NPO法人ライオンズの森プロジェクトを設立し、広く他のライオンズクラブをはじめ民間企業や市民に参加の呼びかけを行っています。

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ライオンズの森プロジェクト

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2005年 造成中のアイランドシティへの民間による初めての協力事業として、修景地を中心とする中央公園の南側一帯に「ライオンズの森」が整備されました。
来福したライオンズ国際会長も植林するなど、今や市民に親しまれる貴重な緑地帯を形成しています。
2007年 わがクラブの40周年罷業として、東南アジアにおける植林協力があげられ、インドネシア バタム島において、マングローブの植林を行いました。
地球環境温暖化の中で、東南アジアの熱帯林は地球上の貴重な資源ですが、その荒廃が憂慮されております。
2008年 この事業を継続させるためには、一クラブの事業としては、手に余るものであり、広く他のライオンズのメンバーや一般市民の協力をいただくために、「NPO法人 ライオンズの森プロジェクト」を創設しました。
それから7年、色々と紆余曲折はありましたが、アジアの緑を守り育てるという精神は生き続けています。

バタム ライオンズクラブとの共同事業

バタム ライオンズクラブとの共同事業 バタム島にある三つのライオンズクラブは、私達の活動の趣旨に賛同、感激し、全面的な協力を惜しみません。今や自主的な植林活動を行うなど、一つの契機をつくつたことになりました。
この活動が、インドネシア全体に広がることを私達は期待しています。
そこで今後は、バタム ライオンズクラブが主体となってバタム市役所と私達NPO法人の三者による共同事業として、この事業の継続を図っていきたいと考えております。

ジャワ島北部のエビ養殖池再生事業

ジャワ島北部のエビ養殖池再生事業 私達の活動は、バタム島だけに限りません。
スラバヤにある、シドアルジョ水産専門学校からの協力要請により、エビ養殖池再生事業にも取り組んで参りました。
エビを好む日本人による大きな需要が引き金となって、東南アジア諸国の海岸線には至るところにエビ養殖池が生まれております。しかし、そのどれもが大量のえさと薬剤の投下により酸性化し、4~5年で荒廃し、放置され、また新たな養殖池が生まれるいうことが繰り返されています。
一面に広がった荒廃した養殖地を再生するために、池の中央部にマングローブ林をつくり、自然の浄化により池を再生しようという計画が、水産専門学校の試験地で始まり、その事業に初めから参加しております。
この荒廃をもたらしたのは日本にも一因があり、再生できれば、自然を取り戻すことができる有意義な事業です。しかし、日本の商社や水産会社からの協力は得られていない現状です。

新たな会員を募集中です。
会費:1万円(一年)
年一度、現地植林活動に参加
登録のみの会員も、大歓迎です

ライオンズの森プロジェクト

ホームページ
http://lions-mori.net/
事務所
〒815-0075 福岡市南区長丘2丁目2-29-3階
電話・FAX
092-511-6830
E-Mail
info@lions-mori.net

バタム市副市長との打ち合わせ 孫と一緒に

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ネパール児童教育振興会


ネパール児童教育振興会

福岡博多東ライオンズクラブ30周年並びに福岡那の香ライオンズクラブ結成時の記念事業として、1998年着手したネパールの児童教育支援は、10年間の期間を設定、1999年7月「ふくおかニルマルポカリ小学校」と命名し、5教室(プラス職員室1室)、119名を受入れ開校しました。

その他、図書館の建設、教育施設の拡充、コーヒー栽培事業への着手、ネパール児童教育基金の創設など、多くの事業を行いました。

平成9年、翌年の当クラブ結成30周年記念事業として、発展途上国に対する国際協力を計画。ネパールの子供たちのために、教育支援、学校建設を行なうこととした。

学校建設地は、在日ネパール大使館や福岡在住ネパール留学生の協力を得て、ネパール中央部、ヒマラヤ観光の拠点となるポカラ近郊の村、標高1,200mのニルマリポカリ村(人口約7,000人)を選定。 資金援助期間を10年と定め、平成10年にまず小学校の建設に着手した。また、同時に、NPO法人福岡ネパール児童教育振興会を設立し、援助終了後の自立運営等を模索した。

振興会の呼びかけで、一般市民や企業・団体ほか、他ライオンズクラブからの支援をいただき、集まった資金は学校運営のほか、当初計画の小学校に加えて中学校の増設や図書館の建設に当てることができた。

また資金援助終了(平成20年)後の学校運営自立のために、村人自らの手によるコーヒー栽培を村の産業として導入することとした。平成17年に独立行政法人国際協力機構(JICA)から草の根技術支援委託事業としての認可を得て、コーヒープロジェクトがスタート。現在、ニルマルポカリ村隣のペグナス村で栽培したコーヒーをKYOWA'S COFFEEが精製し「ヒマラヤン アラビカ」として日本各地で販売し収益を上げている。

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台北市光華獅子会国際姉妹締結41周年に向けて

街頭献血運動労力奉仕

1975年11月24日 台北市光華獅子会と当クラブとが国際姉妹締結をしてから、早いもので来年2016年11月には41周年を迎えます。
当クラブから台北市光華獅子会の会長交代の9月に訪台し、同年12月には当クラブのクリスマス例会に先方より来日していただくという1年に2回の交流を続けて41年。その間、台湾の領事館にあたる台北駐福岡経済文化瓣事處が福岡に開設されたのを機に、歴代の處長を我がクラブのメンバーとして受け入れています。

その長い交流の中で特に強く印象に残っていることがあります。2003年に中国で発生した「SARS」騒ぎです。アジア各地でマスクが不足したため、当クラブの総力をあげて大量(30万円相当)のマスクを集め、当時のクラブメンバー台北駐福岡経済文化瓣事處 處長 黄 諸侯の外交ルートを通じて素早く台北市光華獅子会に送ことができ、大変感謝されました。

また2011年3月の東日本大震災の折には発生から1か月も経ずして日本円で60万円もの義捐金の送付を受けました。その素早い対応と金額に感謝して当クラブの義捐金60万円と合わせ120万円を西日本新聞民生事業団に寄託しました。

このように台北市光華獅子会とはこれからも交流がさらに深まり、発展していくことを祈念しながら活動を進めたいと考えています。

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チャリティゴルフ大会

チャリティゴルフ大会

平成12年からネパール児童教育振興会の支援を目的として、当クラブ主催で「チャリティゴルフ大会」を毎年実施。 平成19年は9月3日(月)に、大博多CCにて164名の参加で実施。 平成20年は、40周年記念事業として立ち上げたインドネシア・リアウ諸島における「福岡博多東ライオンズクラブの森」プロジェクトの継続・遂行の支援を目的として実施した。

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薬物乱用防止教育及び街頭宣伝

薬物乱用防止教育及び街頭宣伝

薬物乱用は現在大きな社会問題であり、特に福岡県においては非常に憂うべき状態になっている。未成年者の有機溶剤シンナー乱用による検挙者数は8年連続ワースト1位。覚醒剤は全国ワースト2位である。東京や大阪と人口比を考えるといかに深刻かがわかる。 未成年者に「吸わない」「買わない」を徹底させるためには、小・中・高校生に薬物乱用の恐ろしさを教育する必要があることから、L.中島が毎年数回、小・中・高校で薬物乱用防止教育を続けている。 また、街頭での薬物乱用防止の宣伝・デモ行進参加は、大切なアクティビティである。

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街頭献血運動労力奉仕

街頭献血運動労力奉仕

ライオンズクラブの代表的な労力アクティビティ。また、合同アクティビティの目玉の一つで、毎年、献血者の少ない8月と2月に実施している。 4リジョン傘下の18LCがあらかじめ組まれた日程にしたがい、1ヶ月間交代で街頭に立ち献血の呼びかけを行なっており、市民の方々から高い評価を受けている。

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視力ファーストⅡキャンペーンの推進(CSFⅡ)

視力ファーストⅡキャンペーンの推進(CSFⅡ)

世界のライオンズクラブの原点となるアクティビティ。1917年、ライオンズクラブの創立者メルビン・ジョーンズが三重苦のヘレン・ケラー女史との面談の中で、「視力に恵まれない人に光を送ろう」と決意されたことがこの運動のスタートとされる。 その後1925年のライオンズクラブ国際大会で、ヘレン・ケラー女史がライオンズ会員に、「盲人のために暗闇と戦う騎士」になるように呼びかけて以来、ライオンズにとって主要なアクティビティとなった。 この運動には、死後、眼球の一部角膜の提供をアイバンクに登録することと、金銭アクティビティの2つがある。 全国には、角膜移植を受けることで、再び視力を回復できる人が約5,000人いると言われる。一方、角膜移植を受けられた人は年間約150人というのが現状である。 アイバンクに角膜提供を登録することにより We Serve が始まる。平成20年8月現在、当クラブでは9名が登録済み。また、モデルクラブとして金銭アクティビティを続けている。

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